就職に有利
【ボイラー(小規模)取扱者】
労働安全の一翼を担う国家資格!
■ボイラー(小規模)取扱者とはどんな資格?
■ボイラー(小規模)取扱者のメリット
■ボイラー(小規模)取扱者の仕事内容
小型ボイラーの操作、異常時の処置などの作業を取り扱う技術者。
講習と終了考査で取得できる。その後、4か月の実務を経験すれば2級ボイラー技士の受検資格が得られるため、ボイラー関係の入門的資格といえる。
ボイラー取扱者資格は、ボイラーの伝熱面積の大きさによってその種類が定められる
この資格を取得した者は、胴の内径750mm以下でかつ長さ1.3m以下の蒸気ボイラー、伝熱面積3u以下の蒸気ボイラーなどの取扱いができる。
ボイラーを取り扱う関連会社に就職し、実務を積んで、ボイラー技士の資格にステップアップするのが昇給の早道!
胴の内径が750mm以下・長さ1300mm以下の蒸気ボイラー、伝熱面積が3u以下の蒸気ボイラー、伝熱面積が14u以下の温水ボイラー、伝熱面積が30u以下の貫流ボイラーなどについての運転・停止などの取扱いを行う。
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ボイラー(小規模)取扱者
試験・申込について
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受講内容
@ボイラーの構造(2時間以上)
Aボイラーの取扱(4時間以上)
B点火及び年少(3時間以上)
C点検および異常時の処置(4時間以上)
D関係法規(1時間以上)
E修了試験
教習機関によって異なる
※東京の場合講習日の2ヶ月前から、定員100名に達するまで常時受け付ける
■申し込み方法
問い合わせ
都道府県労働局労働基準部安全課、労働基準監督署
または
(社)日本ボイラ協会東京支部 03-5425-7770
■試験日
教習機関によって異なる
※東京の場合2ヶ月に1回程度(2日間)
■試験地
各都道府県
■受験料
教習機関によって異なる
※東京の場合11,000円(テキスト代は別途必要)